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2019年04月24日

グラスナー監督招聘のヴォルフスブルク、希望選手も一緒に獲得?

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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 昨日にスイス1部LASKリンツから、オリヴァー・グラスナー監督を来季より招聘することを発表したVfLヴォルフスブルク。今季限りで退任するブルーノ・ラバディア監督と共に、アシスタントのエディ・セザール氏、オラフ・ヤンセン氏、そしてアスレチック・トレーナーのギュンター・ケアン氏もチームを後にすることが決まっており、パスカル・フォルマンGKコーチのみが留まることになっているが、グラスナー監督は自身が信頼を置くスタッフをここに当てはめていくことに。

 つまりはグラスナー監督と共にLASKで4年間ともに戦ってきたミヒャエル・アンガーシュミット助監督をはじめ、SVリート時代から共にして練習を取り仕切るもうひとりのアシスタントのトーマス・ザーゲダー氏、そして今季スイス1部で最も高いフィットネスコンディションへと導いたアスレチック・トレーナーのミヒャエル・ベルクトルド氏らが入閣することになる。

 さらにVfLヴォルフスブルクではLASKリンツに対して、オリヴァー・グラスナー監督のみならず、そこに所属するジョアン・ビクターに対する関心も伝えられており、左ウィングを主戦場とする25才のブラジル人は今季ここまで、23試合に出場して12得点、6アシストをマークしているところだ。
 


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