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2019年05月06日

ヴォルフスブルクの若手MFレジュベツァイが残留へ

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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 週末に行われた試合では、ウィリアムの出場停止とフェルハーフの欠場などにより、右サイドバックに大きな問題を抱えていたVfLヴォルフスブルク。そこでブルーノ・ラバディア監督が決断したオプションは、若手MFエルヴィス・レジュベツァイの起用だった。

 「彼はこのヴォルフスブルクがもつDNAを熟知している。どういうサッカーをしたいかよくわかっているし、我々も彼の精力さを理解している」と説明。そしてそのレジュベツァイも起用に応えみせ、ニュルンベルク戦での零封に貢献している。

 そのレジュベツァイとの契約期間は来季いっぱいまでとなっているところだが、kickerが得た情報によればヴォルフスブルクは、月曜日に今季にトップチーム定着を果たした自前のユース選手との延長を発表した。新たな契約期間は2023年まで。

 今季リーグ戦23試合に出場して1得点1アシストをマークしている21才のMFについて、ラバディア監督は「彼にとってここは正しい場所だし、ポリバレントさも合わせもつ彼のような選手は監督にとっても重宝する存在だ。大きな伸び代をもった選手だよ」と評価している。
 


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