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2019年05月10日

グラスナー監督に続き、ジョアン・ビクターもヴォルフスブルク入り

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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 既報通りVfLヴォルフスブルクは金曜午後、ジョアン・ビクターを獲得したことを発表した。25才のブラジル人は、先日に来季からの就任を発表したオリヴァー・グラスナー監督とともに、オーストリア1部LASKリンツから加入する。契約期間は2023年までで、移籍金額は約200万ユーロ。

 ヴォルフスブルクのシェファーSDは、「非常にスピードに長けた選手であり、決定力をあわせもった選手だ。うちの攻撃陣をさらに補強してくれる存在となることだろう。また話し合いのなかでも好印象を抱いているよ」と明かした。

 一方のビクターは「ここのサッカースタイルがマッチすると感じたから移籍を決断した。見事に組織化されたクラブであり、インフラも素晴らしい。来季からのブンデスでの挑戦を楽しみにしている。僕の考えでは、ここは世界最高のリーグの1つだ」と語っている。

 2年前にSVカプフェンベルクからリンツへと加入した同選手は、今季はここまでリーグ戦25試合に出場、12得点、7アシストをマークしており、さらに国内カップ戦でも5試合で6得点、4アシストを記録した。ヴォルフスブルクでの背番号は40。
 


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