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2019年05月20日

ヴォルフスブルク、主将ジョシュア・ギラボギとの契約を延長

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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 週末に行われたFCアウグスブルクとの最終節を前に、VfLヴォルフスブルクは主将ジョシュア・ギラボギとの契約を、2023年まで延長したことを発表した。28才のフランス人ボランチとの契約には、今夏に行使可能な例外条項が付随しており、これまでベンフィカからの関心が長きにわたり伝えられているところだった。

 「これからもヴォルフスブルクでプレーし続けられることをとても嬉しく思う。このクラブにはとても感謝しているんだ。共にCLを戦ったし、共に難しい時期も味わってきた」と振り返っている。

 一方でシェファーSDは、今回の延長について「彼のもつクオリティ面での重要さはもとより、ピッチの内外に渡ってまさに彼は模範的選手なんだ。常にクラブのために全力をつくしてくれているよ」と評価した。

 今季は開幕戦にで前十字靭帯を損傷したギラボギは、長期離脱を余儀なくされながらも復帰から力強いプレーでチームを牽引。今季はリーグ戦19試合に出場して2得点1アシスト、kicker採点平均3.17をマーク。

 ヴォルフスブルクに所属している2014年からはこれまで、ブンデス1部通算124試合に出場して、8得点4アシストをマーク。フランス代表としては、7試合で出場した経験を有しているところだ。
 


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