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2019年05月21日

アミリに関心のヴォルフスブルク、代案はシュラーガー?

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 来季は欧州の舞台へと復帰を果たしたVfLヴォルフスブルク。すでに主将ギラボギ、ドルトムントからの関心もあったルシヨンらと契約を更新し、さらにFWウェクホルストとの延長も迫っているとみられているところだが、その一方で最終節で逆に欧州の舞台を逃した、ナディーム・アミリへの関心を伝えられているところだ。

 これまでにもライプツィヒ等からの関心も伝えられていた22才のMFは、これまでホッフェンハイムにてブンデス1部106試合に出場、11得点13アシストをマークしているものの、しかしながらヴォルフスブルクにとっては移籍金の壁が立ちはだかっている模様。

 その一方でその代案として、来季より新監督として迎えるオリヴァー・グラスナー氏が今季まで指揮をとっていたオーストリア1部より、RBザルツブルクのザヴェル・シュラーガーの名前もあがっており、今季は4得点4アシストをマークしてリーグ制覇を成し遂げた、21才のMFとの契約期間は2021年までとなっている。


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