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2019年08月04日

ヴォルフスブルク、ギラボギが引き続き主将に

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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 今季からは新指揮官を迎え入れた、VfLヴォルフスブルク。しかしながら主将のポストについては、引き続きジョシュア・ギラボギが担っていくことが、金曜日に明らかとなった。

 28才のフランス人ボランチについて、オリヴァー・グラスナー監督は「とても良い印象を受けている」と述べ、「チームからのアクセプトされており、ピッチの内外にわたりまさにリーダーとして存在している」と評価。

 数週間前の時点で指揮官は、昨季おわりに2023年まで契約を延長した同選手について、引き続き主将にとどまることを示唆しており、「この状況に変化を与える必要性を、あまり感じない」と述べていた。


 そのギラボギは、仏1部ニースとのテストマッチで8−1と圧勝したことについて「昨年のナポリン戦での、3−1での勝利にように、大きな自信に繋がることを期待している」とコメント、この試合では3バックの中心でプレーしていたが「新しい役割で、まだ時間が必要だよ。このスペースで慣れていくには」との見方を示している。

 さらに「監督とはたくさん、役割や考えについて話し合えている」と強調。鼠蹊部の問題から、いまも調整しながらの日々が続くが「順調だ。良い感じだよ」と述べ、「監督が目指すサッカーのためにはトップコンディションが必要だ」と言葉を続けた。
 
 


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