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2019年08月28日

フェリックス・ウドゥオカイ獲得を目指す、アウグスブルク

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 シュテファン・リヒトシュタイナー、そしてティン・イェドヴァイに続き、FCアウグスブルクは更なるDFの補強を目指している所であり、kickerではすでにお伝えしていた通り、VfLヴォルフスブルクよりフェリックス・ウドゥオカイを迎え入れることになりそうだ。

 ヴォルフスブルクでは出場機会を定期的に得るには厳しい立場にある同選手だが、しかしながら現在マインツで監督を務めるマルティン・シュミット監督がヴォルフスブルク時代で指揮官を務めていた時代は状況は異なっていた。(22試合中14試合で出場)

 これからドイツU21代表はそのシュミット監督の下での出直しを期すことになるが、ただ火曜日に時点ではまだ最終決定の一方は伝えられてはいない。なおアウグスブルクでは2年前にも同選手の獲得を目指しており、最終的にウドゥオカイは1860ミュンヘンからヴォルフスブルクへの移籍を決断していた。

 最近アウグスブルクではラニ・ケディラがCBの左側でプレーしているものの、指揮官は守備のオールラウンダーをボランチとして起用したい考えであり、さらにCBではリース・オックスフォードも控えているものの、こちらもボランチとしてオプションとみている模様。またアウグスブルクでは負傷離脱中ジェフリー・ハウェーレウに加え、ティン・イェドヴァイやマレク・スヒーといったオプションも控えているところだ。
 
ヴォルフスブルク、エンテプをレンタル

 VfLヴォルフスブルクは、パウル=ジョルジュ・エンテプの新天地を見出した。7月なかばにU23へと送致されていた27歳のウィンガーは、トルコのカイセリスポルへと1年間の期限付きでレンタル移籍する。ブンデス15試合に出場している同選手は、2017年1月のレンヌより加入。しかしうまく事は運ばず、ヴォルフスブルクはサラリーの削減を目指しているところだった。
 


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