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2019年10月13日

デニス・ガイガー、ドイツU21代表参加を見送り治療に専念

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 これから迎える重要なU21欧州選手権予選、ボスニア戦に向けてデニス・ガイガーが復帰を果たせるよう希望が持たれていたドイツU21代表だが、しかしながらその願いむなしく、このまま引き続きホッフェンハイムにて治療を受けることとなった。これはドイツサッカー連盟が土曜日の明らかにしたもので、21才のMFは遠征に帯同せずに、所属クラブにとどまることになる。

 ガイガーは先日行われたバイエルン・ミュンヘン戦にて、筋肉系の負傷を抱えており、すでに木曜に行われたスペイン代表との練習試合を欠場していた。それでもシュテファン・クンツU21代表監督は、重要な今回の一戦に向けてガイガーの戦列復帰に期待を寄せていたものの、最終的には招集は見送られている。

 その一方でVfLヴォルフスブルクのルーカス・ヌメチャの帯同が見込まれており、またスペイン代表戦を欠場していたリドル・バクーとロビン・ハックについては、日曜日に最終的な判断が下される見通し。
 


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