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2020年02月20日

ヴォルフスブルク、主将ギラボギのELマルメ戦出場は当日判断

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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 木曜日にヨーロッパリーグ、マルメFF戦が控えている、VfLヴォルフスブルク。しかしながら主将ジョシュア・ギラボギの出場が危ぶまれたままとなっているところだ。たしかに経験豊富なボランチは、水曜日の練習ではその大半で参加していたものの、決断は明日試合当日までもちこされることになる。

 「ジョシュアの出場についてはね」と語った、オリヴァー・グラスナー監督は「大きな疑問符がついているよ。」とコメント、同選手は膝に問題を抱えているところであり、チーム練習にはs中できているが「膝がどういった反応をみせるのか、木曜午前に決断をくだすことになる」との考えを示した。

 その一方で、練習中にシュテッフェンと交錯し、頭部を強打したジェローム・ルシヨンについては、そのまま中断を余儀なくされていたものの、「医療スタッフからは、ゴーサインを受けている」とグラスナー監督。「特に異常がなければ、明日は出場することになるだろう」と述べている。

 また今回の相手マルメFFは、すでにシーズンが終了しており、さらにこれまで監督を務めていたウーヴェ・レスラー氏が、先日よりフォルトゥナ・デュッセルドルフの監督へと就任。そのため相手の分析という点では難しいところがあるが、「それでもしっかりとうまく準備することが任務だ」と意気込みをみせた。
 


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