ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年03月09日

ヴォルフスブルク、主将ギラボギはまだしばらく離脱へ

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 2月のはじめより再び流れを手繰り寄せてきた感のある、VfLヴォルフスブルク。最近の公式戦8試合では無敗を記録しているところだが、しかしながらその一方で主将ジョシュア・ギラボギは5試合連続で欠場を余儀なくされているところ。膝の負傷を抱えて以来、ここ3週間は練習復帰を目指すも痛みによって妨げられてきた。

 グラスナー監督は「回復には向かっているんだ」と強調。だが「我慢をしていかなくてはならないんだっよ」とも述べており、まだ具体的な復帰時期については特に明かすことはなかったのだが、現実的にみればおそらくは、代表戦明けとなる4月4日開催のレヴァークーゼン戦ということになるだろう。

 またヴォルフスブルクではさらに、ケヴィン・ムバブも離脱を余儀なくされているところであり、こちらは大腿筋を負傷したため「当初はそこまででもなかったのだが、それから少し悪化したんだ」と、指揮官は説明。そのため木曜のELシャフタール・ドネツク戦に間に合うかについては、「大きな疑問符がつく」ことも明かされた。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報