ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年05月06日

パダーボルンに続き、ライプツィヒ、ヴォルフスブルクもチーム練習再開

RB Leipzig
RBライプツィヒ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 先週金曜日の時点ですでにRBライプツィヒでは、オリヴァー・ミンツラフ代表が翌週の火曜日から、再びチーム練習を再開する予定であることを明らかにしていたのだが、2度に渡るコロナ検査で陽性反応となったクラブに対して、ザクセン州から本日よりチーム練習再開への許可が下りた。これはドイツ通信社が、ドイツ連邦内務省報道官より確認したものであり、月曜日からコロナ予防条例に修正が加えられ、雇用契約が存在するアスリートに関しては競技練習再開の許可が出されるという。

 なお一般向けの衛生規定には特別な規定もなされており、それによれば練習や競技会などは「連邦専門家協会の基準」によって実施されることに。そこでRBライプツィヒでは、ライプツィヒ市に対して衛生面における見解を提出し、市の指示に従う形でザクセン州からの判断を仰ぐことに。その結果、今回のチーム練習再開という判断へと至った。


 ちなみにブンデスリーガではすでに、SCパダーボルンが月曜午後よりチーム練習再開を一番乗りで行っている。またライプツィヒの翌日となる水曜日には、VfLヴォルフスブルクもコロナ検査の陽性反応を確認した上で、行政から特例によりチーム練習再開の許可が下り実施した。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報