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2020年05月22日

ヴォルフスブルク、ギラボギに進展。ゲルハルトにも希望

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 先週末に行われたブンデスリーガ再開初戦では、トップチームの選手わずか15名で臨むことを余儀なくされたVfLヴォルフスブルク。中でも中盤の主力2選手、主将を務めるジョシュア・ギラボギとヤニク・ゲルハルトについては、まだ明確に復帰時期が見えていない状況だ。

 膝の負傷により長期離脱が続くギラボギは、これまで回復とぶり返しを続けてきたものの、ここのところは継続して回復をみせているところであり、チーム練習への参加を徐々に増加。順調に経過していることから、今季中にも復帰する可能性はあるだろう。

 また先週の練習中に顔面へ骨折を負ったゲルハルトについても復帰の可能性はあるのだが、ただその際には保護マスクの装着は避けられないだろう。

 一方でママドゥ・カラモコは絶望的だ。2月のマインツ戦にてブンデスデビューを果たした20才のFWだったが、膝を手術。ただLASKへの移籍については特に危ぶまれてはいない。なおヴォルフスブルクは買い戻しオプションも保持しているところ。
 


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