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2020年05月25日

ヴォルフスブルク、クラウスに続きメーメディも欠場

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 これから迎えるブンデスリーガ第28節に向けて、フェリックス・クラウスが前節での退場処分により欠場となるVfLヴォルフスブルクだが、さらにアドミール・メーメディがアキレス腱の痛みにより、火曜日のバイヤーレヴァークーゼン戦を欠場することが明らかとなった。代わりにAユースより米国人FWユーレシーズ・ラネスが、初のメンバー入りを果たしている。

 加えてヴォルフスブルクでは先日、パウロ・オタビオが足首の負傷のために残りシーズン全休となった他、主将ジョシュア・ギラボギは膝の負傷から復帰途中であり、前十字靭帯断裂のウィリアンと、顔面骨折のヤニク・ゲルハルトについても、欠場を余儀なくされるところだ。

 ただシーズンを通して負傷離脱選手の穴埋めに追われてきたグラスナー監督にとって、これは決して新たな経験ということではない。「シーズンを通して、こういうことが起きているからね」と、45才の指揮官はコメント。「ウダウダ言ってもしょうがない。この状況から打開策を模索し、そして見出していくことに全力を尽くす」と、意気込みを見せている。「レヴァークーゼンには勝ち点3を奪いに行く」
 


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