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2020年07月06日

ヴォルフスブルク、リントン・マイナと大筋で合意

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 VfLヴォルフスブルクは、ブンデス2部ハノーファー96に所属するリントン・マイナの獲得に向けて、さらなる前進を遂げたようだ。kickerが得た情報によればすでに、21才のウィンガーとは大筋で移籍に関し合意へと達している模様。

 あと残されるハードルは、移籍金を巡るハノーファーとのクラブ間交渉ということになるが、現実的な見方としてヴォルフスブルク側からの見方では、移籍金500万ユーロへ、さらに成果に応じたボーナスを付随させるというものだろう。

 その一方でヨシプ・ブレカロの動向はいかがなものか?昨夏にも移籍への意欲をみせながら残留した22才のウィンガーについては、現時点では移籍希望を口にこそしていないが、イタリアのクラブからの関心も寄せられているところ。ヴォルフスブルクとの契約は2022年までのこされている。

 また同じくウィングを主戦場とするレナト・シュテッフェンについては、ヴォルフスブルクとの契約を来季まで残しており、どうやら延長される見通し。スイス人MFは後半戦で活躍をみせており、6得点3アシストをマークしていた。
 


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