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2020年07月13日

パトリック・ヘルメス氏が、オーストリアでマガト氏と共闘

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 元ドイツ代表FWパトリック・ヘルメス氏が、これからオーストリアへと仕事の場を移すことが明らかとなった。FCアドミラ・ヴァッカー・メードリングにてトップチームのアシスタントとして、さらにはユースチームの監督をも兼任することになるという。

 ケルン、ヴォルフスブルク、レヴァークーゼン等でプレーした経験をもつヘルメス氏は、最近ではレヴァークーゼンのユースにて2年間に渡り指導をしており、同じくかつてケルンにてプレーした経験をもつズヴォニミル・ソルド氏と共に、アシスタントを務めることになる。契約は2022年まで。

 加入にあたり、ヘルメス氏は「新たなタスクに燃えている。新たなストラテジーと目標を選択するのに、1秒たりとも躊躇することはなかった」と、コメント。ドイツ代表として13試合の出場経験ももつ名ストライカーは、「自分のもつ経験を活かしていきたいね」と、意気込みをみせた。ちなみに同クラブのグローバルサッカー担当を務めるのが、フェリックス・マガト氏。


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