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2020年07月15日

ヴォルフスブルク、ライプツィヒと7月30日に腕試し

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 8月5日にヨーロッパリーグの16強セカンドレグとして、ウクライナの首都キエフでシャフタール・ドネツクとのアウェイ戦に臨むVfLヴォルフスブルクだが、その前哨戦として7月30日に、RBライプツィヒとの腕試しを行うことが明らかとなった。もともとグラスナー監督は、ヨーロッパリーグに臨む前に、少なくとも1試合はテストマッチを行いたいと考えていた。

 なおヴォルフスブルクは7月22日から24日にかけて、休暇から戻ってきた選手たちのコロナ検査を実施し、25日に再開後初となるトレーニングを実施、その5日後に、今回のテストマッチを開催するというスケジュールを立てている。リーグ戦と同様に無観客形式にて開催され、キックオフは日本時間の23時。

 ちなみにヴォルフスブルク側は今回のヨーロッパリーグ16強セカンドレグが、新型コロナウィルスの感染状況からみて、ウクライナにて開催されることに苦言を呈しており、その判断を下したUEFAに会場変更に期待しているところ。

ライプツィヒは7月22日から始動


 一方でライプツィヒでは、7月22日より再始動することを水曜日に発表。それに先立って、7月20日と21日にかけて、診断チェックとパフォーマンステストが実施される。またCLに向けた特別合宿の予定もないようだ。ナーゲルスマン監督は、「テストマッチを2試合こなして、良い緊張感の中で戦えるようにしたい」と、説明。またクレーシェSDは、これから「特に代表選手」が迎えるタイトなスケジュールに備え、「チームづくりという観点からも練習という観点にも」注意を払っていく姿勢をSIDに示した。
 


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