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2020年07月19日

ヴォルフスブルク退団のクノッヘに、ウニオンが関心

fc-union-berlin
1. FCウニオン・ベルリン
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 2005年、13才の時にSVオリンピア・ブラウンシュヴァイクから加入、ユースから一貫してヴォルフスブルクにてプロへの階段を駆け上がり、昨季限りで15年過ごしたヴォルフスブルクを退団したロビン・クノッヘ。その心境について、同選手はkickerに対し「胸が痛む」と吐露。残留を既定路線にしていたものの「そこまで引き留めたいという意思を感じられなかったんだ」と、明かしている。

 そのため現在はフリーとなった28才のセンターバックだが、そんな中で昨季にクラブ史上初のブンデス昇格で1部残留を達成した、1.FCウニオン・ベルリンからの関心が伝えられている模様。ウニオンでは昨季にレンタルで加入していた、ケヴェン・シュロッターベックの残留に努めたもののレンタル元へと復帰。最低でも1人のセンターバックの補強に迫られており、そこでブンデス1部183試合に出場したクノッヘに白羽の矢が立ったようだ。

 ただしヴォルフスブルクとはサラリー面で合意しなかったという側面もあり、果たしてウニオンと合意に至るかについては様子見ということになる。

「クリューガーから手を引け!」

 ブンデス2部エアツゲビルゲ・アウエのヘルゲ・レオンハルト会長は、ウニオン・ベルリンからの関心が伝えられたフロリアン・クリューガーについて、「彼は噂の対象となhあんらない。彼を私は守る!フロは売りになど出してはいないし、契約は2021年まで残されているんだ」と、語った。
 
 


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