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2020年08月29日

ヴォルフスブルクのポングラチッチが、伝染性単核球症に

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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 マリン・ポングラチッチが、伝染性単核球症を発症したことにより離脱を余儀なくされることとなった。

 そのため22才のクロアチア人DFは療養中であり、土曜に行われる1.FCケルンとのテストマッチでは欠場。

 今のところはまだ、その離脱期間については明らかとなってはおらず、今後のヴォルフスブルクの予定としては、最初の公式戦となるドイツ杯初戦は9月12日開催となる。

 今冬にザルツブルクから加入したポングラチッチは、即座に守備の要としての地位を確立。しかしながらグラスナー監督はその穴埋めに追われ、代役候補としてはティスランドと新戦力のラクロワが控えているところだ。
 


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