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2020年10月05日

トッテナムから関心のウェクホルストも、ヴォルフスブルクは残留宣言

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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 今夏の移籍市場を前日に控え、VfLヴォルフスブルクでは、すでに動きを完了した。これは日曜日に行われたFCアウグスブルク戦を前に、スカイに対してヨルグ・シュマッケ競技部門取締役が明かしたもの。

 例えばここのところはプレミアリーグのトッテナム・ホットスパーより、ワウト・ウェクホルストへの関心がたびたび報じられていたものの、ウェクホルストの残留について問われた同氏は「イエス」と躊躇なく残留宣言している。なおウェクホルストとヴォルフスブルクとの契約は2023年まで。

 一方で新戦力獲得という点では、先日にマインツよりリドル・バクー、さらにはディナモ・モスクワよりマキシミリアン・フィリップの獲得を発表したばかりだ。
 


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