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2020年10月26日

ヴォルフスブルク、主将ギラボギが右大腿裏を負傷

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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 VfLヴォルフスブルクの主将ジョシュア・ギラボギが、これから戦列から離脱へと入ることになるかもしれない。日曜日に行われたアルミニア・ビーレフェルト戦にて筋肉系の負傷を抱えた可能性があり、月曜日に詳しく検査を受けることが明らかとなった。

 昇格組アルミニア・ビーレフェルトを相手に、ホームで2−1と勝利をおさめることに成功したものの、その試合でギラボギは前半31分にシュレーガーと交代、右大腿を抑える様子が見受けられている。

 「大腿筋の裏を痛めたようだ」と、試合後にオリヴァー・グラスナー監督はコメント。「明日にはまた検査を受けることになる。ただ離脱にはならぬよう願っているが」と、言葉を続けた。

 2014年にヴォルフスブルクに加入したフランス人ボランチは、今季はここまでリーグ戦5試合中4試合で出場、kicker採点平均2.83と好成績をマークしているところ。なおヴォルフスブルクは来週日曜、ヘルタ・ベルリンとの対戦が控えている。
 


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