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2020年10月26日

ヴォルフスブルク、選手評議会7名を発表

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 VfLヴォルフスブルクは月曜日に、今シーズンの選手評議会メンバーを発表した。今夏の移籍市場は10月5日まで開かれていたことから、それまでヴォルフスブルクではラクロワ、ビアレク、バクー、フィリップらの獲得に集中してきた背景もあり、この時期での発表へと至っている。

 ジョシュア・ギラボギは引き続き主将としてチームを牽引。副主将には守護神コーエン・カスティールスが入り、第3主将にはウニオンへ移籍したクノッヘに代わってワウト・ウェクホルストが就任した。

 ただし後者に関しては昨季とは異なり、選手評議会からは外れており、さらにマキシミリアン・アーノルドも今年もメンバー外に。これまで評議会を務めてきた前述のギラボギやカスティールスに加え、アドミール・メーメディ、そして新たにパヴァオ・ペルヴァン、アンソニー・ブルックス、ザヴェル・シュラーガー、マリン・ポングラチッチの4選手が新たに指名されている。
 


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