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2020年10月29日

ヴォルフスブルク、シュマッケ取締役と2022年まで延長

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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 すでにこの夏に合意に達していた、ヨルグ・シュマッケ競技部門取締役との今季までの契約を、VfLヴォルフスブルクはさらに2022年まで延長することでサインを交わした。これはシュマッケ氏自身がkickerに対して認めたものであり、そもそも今年の3月に同クラブのヴィッター代表取締役が延長希望を公言。シュマッケ氏も6月の時点で延長への意欲を示していた。

 ただしシュマッケ氏自身は、ブンデスリーガの世界を後にする考えを持っているところであり、その後任としては既にヴォルフスブルクでは、マルセル・シェファーSDが控えている。しかしながら両氏招聘から昨季は6位で欧州復帰、今季は7位につけており、シェファー氏自身もまたシュマッケ氏と共に仕事をすることへの居心地の良さを感じているところ。「私は彼の引退を先延ばしにするために頑張っているんだ」そしてそれは少なくとも、2022年までは続けられることになった。
 


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