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2020年12月03日

メーメディが再びアキレス腱を負傷、年内残り全休

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 アキレス腱へと問題を抱え、直近2試合では再び先発メンバーへと名を連ねていたアドミール・メーメディだが、しかしながら再びアキレス腱を負傷。今回は逆足ではあるものの、一足早く2020年を終えることが明らかとなった。

 オリヴァー・グラスナー監督は、「アドミールはブレーメン戦後に、かなりの痛みを訴えていた」ことを明かし、年内の残り全休を発表。「今年はもう、彼を起用することはできないだろう」と、言葉を続けている。

 その一方でヴォルフスブルクでは大腿に負傷を抱える主将ジョシュア・ギラボギを除き、背中の問題から回復したダニエル・ギンチェクと、コロナ感染から復調したマリン・ポングラチッチを含め、残り全員をオプションとすることが可能だ。

 なおメーメディの代役候補としては、マキシミリアン・フィリップが挙がっていることは「確かにそうだ」と、グラスナー監督も認めているところであり、それ以外ではヨシプ・ブレカロの名前も挙げた。
 


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