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2020年12月29日

ヴォルフスブルク、今度はペルヴァンからコロナ陽性が確認

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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 VfLヴォルフスブルクより、更なるコロナ感染報告がなされた。バックアップGKを務めるパヴァオ・ペルヴァンより、クリスマス明けに受けたコロナ検査の結果、コロナ陽性反応が確認されたことが明らかとなっている。

 ヴォルフスブルクではクリスマス直前に、ウィリアム、マキシミリアン・アーノルド、ジェローム・ルシヨン、マクサンス・ラクロワから、コロナ陽性が確認されており、それ以前にもケヴィン・ムバブ、レナト・シュテッフェン、ヨシプ・ブレカロ、マリン・ポングラチッチらからも感染報告がなされた。

 ただその一方でそれ以外の選手たちに関しては、全て陽性反応が確認されているところであり、前述のウィルアムは既に練習復帰。アーノルドとルシヨンについても、水曜日からの復帰が見込まれているところ。また濃厚接触者として隔離に入っていた、マキシミリアン・フィリップ、ザヴェル・シュラーガー、ティム・シアスレーベンらも復帰。ラクロワのみ、しばらく離脱が続くことになる。

若手選手4人追加、アスレティックコーチが退任


 またグラスナー監督は今回、4人の若手選手を追加で召集しているところであり、その中にはGKトビアス・シュティール(20)、CBマルセル・バイフス(18)、MFスフィアン・メセゲム(19)、そして攻撃的選手オレ・ポールマンらも。ただLASKからグラスナー監督と共に加入していた、アスレティックコーチのミヒャエル・ベルクトルド氏が「個人的な事情」により退任したことも発表された。
 


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