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2021年01月12日

ヴォルフスブルク、アーノルドに1試合の出場停止処分

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 VfLヴォルフスブルクは次節のRBライプツィヒ戦でのみ、マキシミリアン・アーノルド不在で臨むことになった。ブンデス通算234試合目にして3度目となる、退場処分をウニオン・ベルリン戦にて受けてしまった同選手。

 それは意図的にファウルで止めたことがその理由であり、これを受けてドイツサッカー連盟スポーツ裁判所は、1試合の出場停止処分を科す判断を下した。なお2試合の出場停止とならなかった理由は、その後にアンドリヒがフリーキックを決めて2−1としたため。

 最終的には数的不利も痛み分けに持ち込むことに成功したヴォルフスブルクだが、試合後オリヴァー・グラスナー監督は主審の判断に「厳しい」と苦言。一方のアーノルドは「コンタクトはあまりなかった」ものの、「それでもしょうがないかもしれない」と語っていた。
 


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