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2021年03月12日

コロナ対策違反で、ブルックスとポングラチッチに罰金

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 VfLヴォルフスブルクは金曜午前、ドイツの大衆紙ビルトが報じた記事内容を認め、自軍の選手2名がコロナ対策違反を犯していたことから、処罰を科したことを発表した。特にクラブ側からは名前は発表されなかったものの、同紙の記事ではアンソニー・ブルックスとマリン・ポングラチッチが、パーティへと参加した際にコロナ対策違反を犯していた様子を伝えている。

 これを受けてヴォルフスブルク側では、「クラブ内にて対応している」ところであり、該当する選手たちは「クラブ首脳陣の下を訪れて、自分たちの非について心から謝罪していた」とのこと。その結果、「彼らには罰金が科せられ、社会奉仕活動も行うことになる」としている。なお土曜開催のシャルケ戦では、両選手はCBコンビを形成することが見込まれていたが、ただ実際にプレーするかは不明。またクラブ側からは、担当当局とドイツサッカーリーグ機構へと報告がなされている。
 


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