ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年05月20日

ドイツ代表、ヴィルツとバクーはU21へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 今年3月末に行われたU21欧州選手権では、バイヤー・レヴァークーゼンのフロリアン・ヴィルツは、A代表からの初招集を受けたためにドイツU21代表では不在となっていた。しかしながら水曜正午に発表されたユーロ2020のメンバーには名前は含まれておらず、レーヴ代表監督は「この1年、非常に素晴らしいプレーをみせてきたヴィルツは、クンツU21代表監督より招集を受けることになるだろう」と語っている。

 プルハイムに生まれ、5月はじめに18歳の誕生日を迎えたばかりのヴィルツは、むしろ次回のU21欧州選手権にさえ出場機会があるほどの若手選手であり、「私の考えでは、彼は必ずA代表への道を歩んでいくよ」とコメント。「今回の決断は、何か彼に問題があってとか、そういうことではない」と指揮官は強調した。また同じく今季大きな飛躍を遂げたヴォルフスブルクのリドル・バクーも、同じく今回はU21代表としてプレーすることになる。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報