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2021年05月30日

ヴォルフスブルク、ファン・ボメル監督誕生間近

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 チャンピオンズリーグ復帰を果たす来季に向けて、準備を進めているVfLヴォルフスブルクだが、おそらく今度の水曜日には新たな指揮官としてマルク・ファン・ボメル監督就任を発表することになるだろう。

 契約期間は恐らくは、2022年まで契約を残すイェルグ・シュマッケ取締役、そしてマルセル・シェファーSDよりも長いものとなるだろうが、ただシェファーSDとの延長交渉も同時並行で行われている。

 シュマッケ取締役についてはそもそも、ヴィッター相談役会会長とはあくまで、1年ごとにしか判断しないこと。そして毎年冬に個人的な将来に向けた話し合いを行うことで合意。現時点において特に焦りを覚える状況には全くない。

 一方で緊縮政策の中で3年間にわたる二人三脚で、残留争いからCL復帰にまで導いたシェファーSDについては、シュマッケ氏は「延長交渉中にある」とkickerに対してコメント。シェファー氏は「師匠」と仰ぐシュマッケ競技部門取締役の座を受け継ぐことが計画されている。
 


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