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2021年06月27日

マキシミリアン・アーノルドが東京五輪参加へ

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 決断は下された。kickerが得た情報によれば、2017年に行われたU21欧州選手権にて主将として、優勝杯を高々と掲げたマキシミリアン・アーノルドを、以来密接な関係にあるシュテファン・クンツ代表監督は、今夏に開催される東京五輪へとオーバーエイジ枠で出場することを決断した。

 ただその一方でVfLヴォルフスブルクからは、リドル・バクーやエルヴィス・レジュベツァイもメンバーには含まれてはいない模様で、そのため両選手に関してはこの夏、新シーズンに向けてヴォルフスブルクの準備機関全てに参加することが可能。

 アーノルドにとっては今夏、現在開催中のユーロ出場を果たせていなかっただけに、今回の東京への夢は実現させた格好。昨季ブンデス30試合に出場してキッカー採点平均3という好成績をマーク、3得点6アシストでCL復権にも大きく貢献していた。
 


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