ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年06月28日

ヴォルフスブルク、シェファーSDと2025年まで延長

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 月曜日にVfLヴォルフスブルクは、マルセル・シェファーSDとの契約を、2025年まで延長することを発表した。今回の延長に際して、同氏は「このクラブには2007年からやってきて、米国にいたときもこのクラブ、そしてこの街に常に愛着を感じ続けていた。私の知り合いは皆、ヴォルフスブルクに対する私の思いを知っているし、だからこそここでの道を引き続き歩んでいけることを嬉しく思っている」とコメント。

 そして共にヴォルフスブルクを残留争いからチャンピオンズリーグ復帰へと導いてきた、イェルグ・シュマッケ競技部門取締役は、「ヴォルフスブルクを成功へと導いていくための、我々のアイデアは非常に似通っているものだ。それはこれまでの仕事ぶりの中でも改めて確認されているものであり、彼はオフィシャルとしての役割を見事に受け入れ、非常に良い成長をみせている」と評価している。

 2007年から2017年まで選手としてVfLヴォルフスブルクにてプレーし、2009年にはブンデスリーガ制覇、2015年にはドイツ杯優勝も達成しているドイツ代表経験ももつ元サイドバックは、その中でブンデス1部通算256試合に出場して13得点、39アシストを記録。2018年からはSDへと就任しており、将来的にはシュマッケ競技部門取締役の後を引き継ぐことが見込まれる。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報