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2021年07月01日

ヴォルフスブルク、主将ギラボギがコロナ感染で隔離

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 本日木曜日の午前10時30分より、VfLヴォルフスブルクはマーク・ファン・ボメル監督の下、新シーズンに向けて新たなスタートを切ったが、ただそこには主将ジョシュア・ギラボギの姿が見受けられなかった。30歳のフランス人MFは新型コロナウィルスへの感染が確認されており、フランスにある自宅に隔離されているという。ただし今のところはまだ無症状とのこと。

 なおヴォルフスブルクではギラボギのほかにも、現在開催中のユーロへと参加していた代表選手たちについても、しばらくの間はまだ合流が見送られることになるが、その一方で今夏加入の新戦力、ベルギーU19代表のアステル・ヴランクスの姿も見受けられた。今夏の最初のテストマッチは来週火曜に予定されており、相手はブンデス2部エアツゲビルゲ・アウエ。
 


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