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2021年11月09日

ドイツ代表、アーノルドとバクー、フォランドを追加招集

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 ドイツ代表ハンジ・フリック監督は、コロナ感染と2選手の離脱を受ける形で、マキシミリアン・アーノルド、リドル・バクー、そしてケヴィン・フォランドの3選手を、追加招集する判断を下した。なおヴォルフスブルクで合宿中のため、VfLヴォルフスブルクにいる前者2選手についてはすでに現地入り状態。一方でフォランドについては、これからフランスのモナコより合流することになる。

 27歳のMFアーノルドについては以前から代表参加への希望しており、これまでのA代表出場経験は2014年5月13日でのデビュー戦のみ。一方でバクーについては、フリッツ監督の初陣となった9月の代表戦にて招集を受けており、またフォランドについては、今夏のユーロ以来の代表参加ということになった。またフリック監督は昨日、レヴァークーゼンからヨナタン・ターを半年ぶりの追加招集している。

 本日火曜日にドイツ代表では、ニクラス・ズーレのコロナ感染に反応する形で、さらに4選手を濃厚接触者として隔離中。またバイヤー・レヴァークーゼンのフロリアン・ヴィルツ(股関節の筋肉の問題)と、フライブルクのニコ・シュロッターベック(左大腿の問題)についても、今回の代表戦参加を見送ることがドイツサッカー連盟より明かされた。


 ヴォルフスブルクのコーフェルト監督は、「彼ら、とくにアーノルドのことを思うと、とてもよろこばしいことだね。彼ら自身がこれは掴み取ったものなのだ」とコメント。「しかも彼自身がいるこの地、ヴォルフスブルクにおいてね」と言葉を続けており、同じくヴォルフスブルクから招集されたヌメチャのことも含め、フリック代表監督との話し合いを行ったことも明かしている。「彼らが視界に入っていると。それがことの他はやく必要とされた。ずっといられるようアピールできると前向きにみているよ」
 


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