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2021年11月22日

決戦直前のヴォルフスブルク、守護神カスティールスがコロナ感染

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 月曜日にVfLヴォルフスブルクは、守護神コーエン・カスティールスからコロナ陽性反応が確認されたことを明らかにした。そのためベルギー人GKはチャンピオンズリーグの戦いに向かうチームには帯同することなく、国内にとどまって隔離されることに。そのため火曜日に控える決戦セビージャ戦では、代役としておそらくパヴァオ・ペルヴァンが、CLデビュー戦を飾ることになるだろう。

 2018年にLASKリンツから加入し、これまでその高いプロ意識で評価されてきた同選手は、これまでブンデスリーガ19試合に出場、さらにドイツ杯2試合でもプレーしており、カスティールス不在の時にはしっかりと穴埋めを果たし続けてきた。なおオーストリア代表として7試合の経験をもつGKとは、契約最終年度に入っているものの「近い将来、延長で合意すると思う」と以前にkickerに対してコメント。もしもこの大一番で活躍をみせられれば、さらに有利な条件を手にすることができるかもしれない。
 


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