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2022年01月30日

ヴォルフスブルク、ウィンドが現地入り。ウェクホルストは練習不参加

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 昨季は4位でフィニッシュ、節約政策にありながらもCL復帰を果たすなど、まさにサクセスストーリーを描いてきたVfLヴォルフスブルクだったのが、今季は一転して15位へと低迷。むしろ2部降格の危機に瀕しているところ。そこで今冬にチームの再編成に着手しており、米国から若手パレデスを獲得。一方でメーメディはアンタルヤスポルへ、ギンチェクはデュッセルドルフへと移籍。さらにワウト・ウェクホルストにもプレミア移籍の噂が流れる中で、今度はヨナス・ウィンドの獲得に迫っているようだ。

 デンマークのメディアが報じている情報によれば、FCコペンハーゲンに所属するFWは、日曜日の時点ですでにヴォルフスブルクに向かっており、月曜日の移籍市場最終日までの完了を目指す。一方でウェクホルストは土曜日になってもチーム練習に姿を見せていない。なお今季デンマーク1部16試合に出場して6得点、ヨーロッパ・カンファレンスリーグでは5試合で4得点をマークしている、190cmのアタッカーの獲得には、移籍金として最低でも1200万ユーロが見込まれている。
 


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